アートが彩るKosha33。新しい作品をご紹介します

お知らせ2026.10.30広報担当

Kosha33の1階スタジオでは、障がいのあるアーティストが制作した作品を展示しています。

このたび、展示している作品をリニューアルしました!

今回も、小田原市にある社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴルで活動するアーティストの作品3点が、シェアラウンジの壁を彩ります。

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2022年4月から続く、アート作品の展示

公社では、神奈川県が推進する「ともいきアートサポート事業」に賛同し、2022年4月に障がいをお持ちの方によるアート作品の展示を開始しました。

小田原市の社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴルで活動するアーティストの作品をリースで借り受け、本社ビル1階のKosha33で展示しています。約3か月に1回、作品を入れ替えることで、さまざまな作品に触れていただける機会をつくっています。

アートの展示は、空間を彩るだけでなく、多様な感性や表現に出会うきっかけにもなります。Kosha33を訪れる方々にとって、普段の暮らしや仕事の合間にアートを身近に感じる機会となればと考えています。

個性豊かなアートが空間を彩ります

青や緑を基調とした作品には、繊細な線や色の重なりが見られ、立体的な独特な雰囲気に。花をモチーフにした作品からは、明るく伸びやかな印象を受けます。また、赤やオレンジ、緑など、さまざまな色が組み合わされた作品は、秋を感じられ、見る人の目を引く存在感があります。今回の展示作品も、鮮やかな色彩や自由な表現が印象的な3点です。

それぞれ異なる個性や魅力を持つ作品が並ぶことで、いつもの空間にも新たな彩りが生まれます。同じ作品でも、見る人によって感じ方や印象が異なるのも、アートの楽しみのひとつです。

では、作品を紹介します!

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シマウマ

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カラフルな絵の具を上から垂らし、その線をシマウマの縞模様に見立てました。縞模様の美しさを生かすため、体や影には透明性のある絵の具を使い、模様が消えないように工夫しています。絵の具の重なりから生まれる色や質感にも注目してほしいです。

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いろどり

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桜狐

いつもは細やかな描写を大切にしていますが、今回は半立体な線を使って、花を表現しました。花びらの色の組合わせにも工夫を凝らし、カラフルで楽しい作品に仕上げました。オリジナルキャラクターの宇宙ネコたちがまた隠れています。是非探してみてください。

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秋のおとずれ

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佐藤玲奈

どんぐりや色とりどりの落ち葉をたくさん描きました。赤やオレンジ、黄色、緑が重なり合い、秋ならではの豊かな色彩が楽しめる作品です。たくさんの秋を見つけてください。

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Kosha33にお越しの際は、ぜひご覧ください!

新しい作品との出会いによって、いつもの場所に少し違った発見が生まれるかもしれません。

日本大通りにお越しの際は、ぜひKosha33にお立ち寄りください。色彩豊かな作品の数々を、間近でお楽しみください!

過去の展示作品はこちらからご覧いただけます。

●関連イベント

10月30日(金)~11月8日(日)まで、横浜赤レンガ倉庫1号館2階スペースにて「第3回かながわともいきアート展~生きること、表現すること~」が開催されます。
今年もアール・ド・ヴィーヴルのアーティストたちの作品が数点選ばれました。
展示の他に、様々なイベントも開催されますのでお見逃しなく!

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