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~皆様からの声~

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コミュニティと"ほどよく"つながる新生活を満喫!

2020.11.30掲載 白柿 克盛・朋子・結凪、田中 宏明(フロール元住吉)

Q1:フロール元住吉を選んだ理由やきっかけを教えてください。

白柿 朋子(以下、朋子)東京都に住んでいましたが子どもが生まれたので、広い部屋を都内で探していました。なかなかご縁がなく悩んでいた時にInstagramで「フロール元住吉」(川崎市中原区)の広告を見て、神奈川県は引っ越し先として考えていなかったのですが、新築で礼金や仲介手数料が不要なのでまずは見学しようと。私が出産後里帰りをしていたので主人が内覧会に参加しました。
白柿 克盛(以下、克盛):新築なので綺麗ですし、家具があるモデルルームを見学して生活を具体的にイメージすることができました。第2のリビングルームとして入居者が自由に使える「シェアラウンジ」があるのも便利ですし、地域交流スペース「となりの.」でコーヒーを飲んだり、地域の方と交流ができるのも子どものために良さそうと思いました。
朋子:子どもが生まれ長く住むことを想定していたので周囲の環境が気になりましたが、商店街も魅力的でスーパーも近いということで決めました。

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みなさんに子の成長を見守っていただいています

Q2:実際にお住まいになって普段の暮らしぶりを教えてください。

克盛:以前住んでいたのが賑やかなエリアだったので、驚くほど静かで快適に過ごしています。会社がある有楽町まで通勤しやすいのもありがたいです。
朋子:引っ越し直後に排水ポンプの音が気になり公社に電話をしたところ、すぐに改善していただきました。トラブルがあれば素早く対応してくれるとわかりとても安心しました。
住民の中に、娘と同い年のお子さんが10人くらいいるので保育園の情報交換をしたり、一緒に公園で遊んだりしています。ビールの試飲会を「となりの.」で開催した時に交流が深まり、今ではその時のメンバーで月に1回くらい飲み会をやっています。正直ここまで住民の方と仲良くなれるとは思っていませんでした。
克盛:初めて住む地域で知人もいない中、妻は育児休暇となっていますが、マンション内で話し相手がいるのは本当に安心でもあり心強いです。

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コロナ禍の中、住環境の有難さを痛感しています。

Q3:守人(もりびと)の活動について教えてください。

田中 宏明(以下、田中):通常のマンションの管理人のように共用部利用時の対応や館内点検という管理業務の他、入居者のコミュニティを育むためにイベントを開催するなど、「となりの.」の運営を通じて入居者だけではなく地域とのゆるやかな交流が生まれる場作りを担っています。コミュニティスペースの運営は過去に担当したことがありますが、マンションに常駐して複合的な役割を持つのは今回が初めてです。"守人"は公社としてもチャレンジングな試みと聞いたので、楽しみながら自分らしくやっていきたいです。
克盛:最初は守人って何だろう?と思っていましたが、こんな身近な存在としてサポートいただけるのはありがたいです。
朋子:田中さんが主催する子どものイベントや工作教室はほとんど出席しています。夏は中庭で子どもたちのプール遊びをしたいなど、何でも要望が言える存在です。子どもたちからも「田中さん、田中さん」と呼ばれ親しまれていますよね。

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管理業務やイベント企画以外でも、入居者の方々との飲み会に参加したりといい関係を築いています。

田中:誰も入居者がいない状況から守人として入っていたので、どんな方々が入居されるのかドキドキでした。皆さんフレンドリーで優しい方ばかりで安心しています。イベントもそうですし、日常的にお会いする中でも「最近どうですか」と声をかけたり「お子さん大きくなりましたね!」という距離感が近い存在であればいいと思っています。白柿さんのように初めて元住吉に来られるご家族も多いですが、建替前の「北加瀬第1・第2団地」からお住まいになっている方々もいます。ある日、部屋にお招きいただき昔の団地の写真を見せていただきました。いま、何枚かシェアラウンジに飾らせていただいています。フロール元住吉が出来る前の歴史を知るのは勉強になりますし、昔からの住民の方と新しい入居者を繋ぐ役目も果たせればと思っています。

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入居者間のコミュニティづくりだけではなく、地域とのゆるやかな交流が生まれるような場を目指し、カフェやレンタルスペースを運営しています。

Q4:公社の印象と、守人としてこれからやってみたいことは。

田中:賃貸住宅の経営を考えれば、スペースがあれば普通に居室にするところですが、あえてシェアラウンジや「となりの.」のような場を設けて守人を常駐させコミュニティ作りをしていくと聞いた時は賃貸でそれが出来るのかと驚きました。賃貸物件の中でも革新的だと思いますし、一緒にチャレンジさせていただくことを嬉しく思います。今年は新型コロナウイルス感染症で想定外のことが起きましたが、これから「となりの.」を拠点に健康相談や子育てイベントをするなど対象を地域に広げていきたいと思います。

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マルシェや季節の行事など、シェアラウンジや中庭、エントランスの軒先などの共用部を活用した取り組みも多く実施していきたいと考えています。

朋子:緊急事態宣言が発令した時は、田中さんも出勤できずエントランスホールにiPadが置かれ、その前を通る度にモニターの田中さんが挨拶をしてくれましたよね(笑)。
田中:何か出来ないかと考え「リモート守人」になりました(笑)。新型コロナウイルス感染症の影響で、街や学区単位のコミュニティだけではなく、近隣の方との関係性が大事と改めて思われた方も多いのではないでしょうか。守人が担う役割は今までは自治会長や管理会社がしていたことかもしれませんが、ほど良い人付きあいがあり、住民や地域の方が安心して暮らせる生活を追求するトップランナーとなりたいですね!

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緊急事態宣言下、モニターで対応する「リモート守人」

取材当日に開催されたテレビ番組風の交流会イベントのテーマは「ふるさと」。入居者、田中さんも混ざって、それぞれの「ふるさと」のお土産や名産物など紹介しながら交流を深めました。

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