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スタジオ 展覧会

「昭和スタアと団地展」開催

2018.12.01

2020 年に70 周年を迎える神奈川県住宅供給公社が、 昭和銀幕スタアが活躍した時代軸にのせ、建設してきた団地の歴史を紹介します。 当時の回想を呼び起こすべく、神奈川新聞社秘蔵記事も時代に合わせて同時展示します。

「昭和スタアと団地展」
開催日時:12月14日(金)~ 20日(木)10:00 ~16:00
場所:Kosha33展示スペース(1階)
煌めく昭和の銀幕スタアたちの撮影を手掛けた写真家・早田雄二氏(1916~95年)の作品をKosha33にて展示します。
公開予定の銀幕スタアたち:美空ひばり、石原裕次郎、浅丘ルリ子、大原麗子など ※順不同・予定©Hayata Yuji / JDC

美空ひばり

石原裕次郎

早田雄二 (はやた ゆうじ) 1916年、東京都生まれ。本名=橘雄二郎。少年時代からカメラを持ち歩き、スキーに出かけるモダンな少年だった。明治学院中等部卒業後、神戸のヘリオプロセス・グラビア印刷会社に入社。写真技術を学ぶ。18歳で神戸そごうの撮影会入賞。37年、兄・橘弘一郎が社長を務める映画世界社に入社、写真部に所属する。カメラマンとして『映画ファン』『映画の友』に掲載する写真を撮る。『映画ファン』が廃刊後は『週刊プレイボーイ』やその他の週刊誌の表紙グラビアを撮影し活躍する。50年、日本写真家協会(J.P.S)創立メンバー、また52年、大竹省二、秋山庄太郎、林忠彦と二科会写真部設立。56年には中村正也、杵島隆らも加わり、女性写真専門の気鋭集団『キネ・グルッペ』を結成。日本広告写真家協会(A.P.A.)等にて、後進の育成にも力を注いだ。95年死去。

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